昔気質技術者のお小言

~ おいさんのへりくつ日記 ~

それでもやっぱり胡散臭い、ウザい

とあるラジオ番組への投書(メール)で、
「(スマートフォンの)アプリの広告がウザい」てのが。
これに対し、芸人ではあるが社会的発言が多いパーソナリティ、
「僕は別にかまわないけどね。スポンサーがいるから便利なアプリをタダで使えるんだから。エロ系広告であっても」と。

いや、確かにそうかもしれない。
これを拡張して考えると、CMがあるからテレビもNHK以外はタダで見られる。
ラジオもそう。
”中央新宿事務所”とかのうっさん臭い、耳障りでウザいCMが流れているが、こういう胡散臭いところがお金を出しているからラジオ番組をタダで聴くことができる、のかもしれない。

しかしやっぱり、昨今の過払い金請求業者のCMの多さには閉口する。
ラジオを聴きづらい。
特に中央新宿事務所と税理士法人ホワイトの煽り口調だったりウソ臭い体験談だったり、はとてもとても不快だ。

やはり各ラジオ局は、こういった胡散臭い業者しかお金を出してくれないという現在のラジオ番組の作り方に疑問を持つべきではないのか。
金を出してくれるんだったらどこでもいいのか?
その結果、ラジオ全体が胡散臭くなってラジオ離れを加速すると思うのだが?
結局、天に向かって唾しているのと同じことだと思うのだが?

アプリに話を戻すと、
たぶんエロ系広告とかは広告収入単価が高めな他に、アプリ等の”審査”が緩いのではないかね?
本当に便利で超人気のアプリだったら、広告業者も喜んで掲載を許可するだろう。
エロ系とか”スマートフォンが重くなっています”とかの表示を出すような広告を載せているアプリは、やはりその程度のアプリということができないだろうか。
真っ当なアプリだったら真っ当な広告業者を使えるはずだ。

まー、そもそも広告収入目当てのアプリも相当数あるだろうけど。
razikoなんかもそうだった。(過去形)
ちょー便利なアプリだったのだが。
しかしその構成は広告のミスタップを誘発するようにしていた。
つまり、明らかに広告をタップしたときに生ずる収入に重きを置いていた。
アプリの出来は非常に良かったのだが、作者の意識はその程度。
あのアプリだったらそんな胡散臭いことをしなくても広告収入はガッポリ稼げると思うのだがねえ。

というわけで、ラジオもアプリも広告から制作者の”レベル”が分かるってもんだということで。

充電問題

安物を買うとネタが尽きない。
これのことだが。


 

これまではスマートフォンを使ったりタブレットを使ったりしていたのだが、
携帯ネットデバイスを一本化するためにこれを買った。
しかし少し使ってみると、バッテリーの消費が早い。
いや、買う前からバッテリーの容量が少ないことは知っていたのだが、
若者みたいにずーーーーっとスマートフォンいじりっぱなしというわけではないから大丈夫かと思ったのだ。

寝る前に満充電にして布団の中でラジオ聞いたりネットしたり。
で、起きたときには充電量が半分近くまで下がっている・・・

そして、こいつは充電がなんだか遅いような気がするんだよね・・・
起きてから充電するのでは遅い。朝も使ったりするからね。
充電電流を測るアプリを入れて見てみたが、このデバイスが特に電流が少ないわけではないのだが・・・
(アプリでは正確な電流値は測れないだろうけど、他のデバイスに同じアプリを入れてと比較した)
たぶんだが、”セルスタンバイ”による電力消費ではないだろう。

で、解決策は、寝る時に充電しながら使う、のだが・・・
しかしケーブルが邪魔なことを除いても、これだとバッテリーの消耗が心配。
満充電になってからもケーブル繋ぎっぱなしってところが。
いや、昨今の充電回路は対策されているんだろうけど・・・

であれば、充電電流が小さい充電器を繋げばいいのではないのか。
というわけで、昔、従来型携帯電話用に買った充電器を引っ張り出してきた。
これは出力電流が500mAと書いてあるのだ。
寝ている間はこれを使って充電すればバッテリーには比較的優しいのではないか。

で、充電電流を測ってみたらば・・・
あれ?結構デカい。
もちろんアプリなんかじゃ絶対値は測れないが、同じアプリで測ったパソコンのUSB端子からの電流量の倍以上ある。(同じケーブルを使っている)
出力電流500mAってUSB端子の出力と同じなんじゃないの???

低電流の充電器ってないかなあ?
”低速充電”って需要があると思うんですがねえ。
ネット上では充電できるギリギリの電流値を設定できるという充電器を自作したなんて猛者がいたが・・・

役に立たない雪用スコップ買ってませんか?

雪道でスタックしたときの脱出方法とは。
https://www.webcartop.jp/2017/01/67449

まー、私も雪でスタックしたことは何回もある。
やはり最も役立つのはスコップですな。
上記記事のようにタイヤと雪の間に何か挟んでも、それごとスリップすることが多いのだ。
結局はタイヤ周りの雪を削らねばならない。

さて、以前にも同じような記事を書いたが・・・
そのスコップの選び方が重要。
こういうのはたぶん役に立たないよ。


 

こういったのがベストであろう。


 


何が違うのか。
前者の方が折りたためて車に積むには便利じゃん?と思う人は多いでしょうな。

雪国に住んでいないとイメージできないと思うが、
スタックするということはタイヤ周囲の雪が踏み固められているということ。
つまり硬くなっている。状況によってはほぼ氷。

つまり、丈夫なスコップでないとその部分を削れないのだ。
前者のスコップは材質がポリプロピレン
こんなのはフワフワの新雪の雪かきにしか使えない。
スタック時の脱出作業になんか使うと皿は割れるし組み立て式の柄も折れるだろう。
上記リンク先のレビューなんか読んでみると「まだ使っていませんが」
使っていないのに評価するなよ・・・てことは置いといても、実際必要な状況になったらこういった輩たちは頭を抱えるでしょうな。

かくいう私も初めて買ったのは、脱出板と折り畳みスコップがセットになったもの。
まー、ぜんっぜん役に立ちませんでしたな!!

後者のスコップはポリカーボネート製。
私もほぼ同型のものを持っているが、かなり乱暴に扱っても壊れない。
氷に近い雪をガリガリやっても大丈夫。

スタック脱出用のスコップは、
ポリカーボネート製、もしくはアルミ
できれば伸縮式・折り畳み式ではないもの
を買うべきだ。
雪道をナメてはいかんですよ!

車に積むということで伸縮式のを買いたくなるが、そこはできれば伸縮式じゃない物を。
ただし柄が短くてもよいのだ。
タイヤの周辺を掘るということは細かい作業ということ。
むしろ柄が短め、皿も普通のスコップよりも小さめの方が作業しやすいのだ。
それでも収納は多少邪魔になるが、雪国に車で出かけるということはそれほどの覚悟が必要なんですぞ!

ちなみに、冒頭にあげたコラム内の写真では、どう見てもただのプラスチック製スコップ。
記事のために用意したとしか思えない物。
状況もフワフワの雪だからなー。
実際はそんなところに車では入らないしな!!

”カイロ”考

寒い~、ということで、カイロを買おうかとふと思い立った。
こういうのとか、


 

こういうのとか。


 

特に後者はモバイルバッテリーとしても使える。
これにしようかなあ・・・

と、ふと思った。
使い捨てカイロの方が安く済むんじゃないの???
充電式カイロの充電回数は大体は500回と書いてある。
本体が3000円とすると、1回あたり6円、充電の電気代は除いて。

使い捨てカイロは。


 

一個当たり20円くらい。
ま、これはかなり安いので、普通は30円弱といったところか。

単純計算では充電式カイロの方が安い。
しかし・・・
充電式カイロは短時間しかもたない。
通勤時だけ使うというのならばよいだろうが・・・
使い捨てカイロの持続時間は18時間とか。

時間当たりのコストを考えると使い捨てカイロも充電式カイロも同じくらいなのでは。
使い捨てカイロは一度封を切るとそのまま使い切らなければならないが・・・
しかし、まあ、一応途中で使用を中止する手段はあることはある。
充電式カイロは使わないときはスイッチを切るだけでよい。

これだけ書いてみると、充電式カイロの方が使いやすいように思える。
・・・本当にそうかなあ~~~?

使う前に充電して、帰ってきたら忘れずに充電して。
通勤時に使って、暖かい部屋に入ったらスイッチを切って。
・・・スイッチを切り忘れると帰りは寒い。
USBポートがどっかにあれば充電できるが、ゴソゴソとケーブルとカイロを取り出して・・・
・・・けっこうメンドクサくないすか???
重いし、扱いには気を遣うし。
このご時世、あっちこっちUSBケーブルだらけでそれがさらに散らかるし。

使い捨てカイロはそのまんま使えばよい。
軽いし、腹に圧迫されても大丈夫。
予備のカイロはバッグのどこかに入れとけばいいし。

持ち歩きで使いやすいのはやっぱし使い捨てカイロの方だ。
捨てるのも楽だし。基本的にはただの鉄粉。
バッテリーなんかどうやって捨てるのだ?(500回使用後とはいえ)
というわけで、使い捨てカイロを買おうと思うのだ。

テザリング、やはりダメかなー

またこいつ↓の話ですみません・・・


 

やっぱりテザリングが上手くいかない。

パソコン側でアクセスポイントがたまにしか出てこない。
何回やっても出てこないときは出てこない。
たまに出てきて接続しても、切断するともう二度と出てこない。

言っておきますが、パソコン2台、Windows7機とWindows10機の両方で同じ状態なのだ。
だからパソコン側の設定で致命的なところがあるとは考えにくい・・・

もちろん、前に使っていたスマートフォン(Android5.1)でのテザリングには何の問題もなかったのだ。

しばらく諦めるか・・・
USBテザリングにするかあ。(これは全く問題ない)
ただ、パソコンのUSBからの充電は遅いんだよね、ご存知のように。

カーナビはあってもいいけど・・・

最近いつも思うのが、車には無理やりン十万円もするカーナビシステムをつけなくてもいいんじゃないかと。
こういうのでもまだオーバースペックなのでは。
https://k-tai.watch.impress.co.jp/docs/column/todays_goods/1096269.html


 

どのあたりが余計かというと、スマートフォンで操作させるとこ。
運転時のスマートフォン操作はアブナイよ~。単なるオーディオ操作だとしても。
まあ本体でも操作できるようですが。

音源はスマートフォンUSBメモリを接続して、それを車のスピーカーで鳴らすだけでのもので充分ではないかと思うのだ。
カーナビはタブレット等で行う。
車に固定されているカーナビだと地図の更新が大変。
タブレット等だと更新は意識しなくてもよい。

実際、先日の長距離ドライブはタブレットに頼った。
車から外して宿の中で次の日のドライブプランを考えるのにも便利だし。

しかしながら、お金があるんだったらビルトイン式のカーナビシステムの方が絶対に扱いやすい。
タブレットの画面表示を切り替えるのは走行中は面倒。
しかし普通のカーナビならばハードキーで切り替えられるし。なぜかタッチパネル自体も走行中も使いやすい。

ま、金さえあれば・・・ですがね・・・

クルマをまっすぐとめるコツ

駐車時にクルマをまっすぐ駐めるコツとは?
https://www.webcartop.jp/2017/07/138642
まー、ここにはいろいろ書かれているが・・・この通りにやってみるのもよいだろう。

まっすぐとめられない、というのは、車の向きの認識がうまくできていないこと、
それと車の動きをつかめていないこと、なのだ。

車の向きの認識は、基準となる線をどこに求めるかなのだ。
私の場合は運転席の窓を全開にして顔を出して、車のサイドラインと駐車スペースの白線を比較する。これだけでも随分違うはずだ。
めんどくさがって窓から顔も出さずにやっているから曲がってとまるのだ。

”車の動き”は、この位置からハンドルを切って後退するとどのあたりに行く、ってのを毎回予想しながら行う。結果も認識する。
最初は予想が外れるが、そのうちに当たるようになる。
毎回ハンドルをテキトーに切って、その結果も分析・認識しないから、いつまでたっても駐車が上手くならないのだ。

あと重要なのは、納得いくまで何回でもやる!!

お試しくだされ。

タッチタイピング、おじさんもできないけどね・・・

スマホ世代、キーボード克服への道 会社では必要!
https://style.nikkei.com/article/DGXKZO24673050V11C17A2W11300
これを書いた”記者”の人、年齢のわりにしっかりした文章を書くなあ。
たぶん先輩の指導が入っているとはいえ。

ま、それはともかく。
最近の若者はキーボードを使えない人も少なくないような話はたまに聞いていた。
私の周りではそんな人はいないが・・・
数年前だと大学生の方がキー打ちが速かったのだが。ちなみにスマートフォンはもう一般的になっていた時期。
めっちゃ速かったよ。
オレがカチャカチャと打つところを”カチャ”って感じで打ち終わる。
聞けば、生まれたときから家にパソコンがあって、名探偵コナンとかのキー入力練習ソフトで遊んでいた、とかで。

我々の世代はやっと机に置けるコンピューターが出てきた時期。
当然Windowsよりも前。
両手でプログラムを入力していると尊敬されたものだった。

それでもパソコンが普及してからは両手で打ち込めるようになったし(自己流だが)。
タッチタイピングができなくても不都合はない。
まー、理系だから?原稿書きよりもデータ整理の方が多いから?

若いころにパソコンを使っていない、てのはどういうことかと思ってしまう。
卒論書くのはパソコンが必須だと思うけどなあ。卒論書きをやればひと通りのことはできるようになると思うけど。
スマートフォンで卒論も書く、なんて話を聞いたこともあるが、そんな大学はロクな大学ではないだろう。ツイッターとかの延長線上の文章でも認められるようなレベル。

キーボードで打ち込むという行為は、情報を出すという能動的行為なのだ。
少し広めの画面で情報の全体の構成を見ながら、整理しながら。
スマートフォンだと、ほぼ情報の部分的閲覧のみになってしまうのだ。
インスタとかへのアップも情報を出す行為だが、長文は打たないでしょ?

若い人もうちへ帰ったらパソコン使おうよ。
LINEとかは仕方がないが、その他はパソコンで。
ただ動画見ているだけとか検索しているだけでもかなりマシだと思う、スマートフォンだけよりは。

ネットとの”差別化”は難しいだろうが・・・

Googleの逆を行け」
http://trendy.nikkeibp.co.jp/atcl/column/16/041200109/120600016/
これからの”テレビ”は?と考察したコラム。

テレビはどこへ向かうべきか、って話はあちこちで論じられている。
思うに、テレビはやはりこのコラムに書いてあるような、視聴者に“偶然の出会い”を提供するしかないのではないか。

ご存知のように、ネットは”目的”が明確でないと調べられない、使えない。
しかもそこに表れる情報はGoogleあたりが”リコメンド”、すなわち操作された情報なのだ。

しかしテレビ視聴は受動的であることが多いから、自分が探してはいない情報や意見に接することがある。しかもその可能性はネットよりも高い。

ところが、現在のテレビ番組はネットの後追いであることが少なからずある。
現在はどうなっているか知らないが、以前に朝のNHKニュースを見ていた時、
”ネット動画”を紹介していたコーナーがあった。
なぜテレビ、しかも天下のNHKがネットから拾ってきた娯楽情報をテレビで紹介しているのだ!?

こういったことを二三度見て、もうNHKは見なくなった。
こんなニュース番組に受信料を払う価値はないよね!

このNHKの事例だけではなく一般的に、テレビの情報密度は”薄い”。薄すぎる。
情報番組なんかみると強く思う。
くだらない、必要がナイ映像とおどおろおどろしいBGMで薄めて時間稼ぎをしているだけ。
コメンテーターは何の解説もしていない、誰もが思っていることをそのまま言っているだけ。(これが重要な場合もあるのだが・・・)
腰痛に効く食材がある、などと言って、その食材を出すまでにそのまま10分も引っ張っているし。

しかしながら、テレビで紹介する情報だってスタッフがネットで調べているんだろうし。

テレビがネットから距離を置こうとするならば・・・
テレビショッピング、企画ありきのバラエティ番組、映画、短時間のニュース番組(長時間だとムダ時間が多すぎる)でやっていくしかないのでは。

テザリングでパソコン側にAP表示がない場合・・・正しいのか???

最近こいつ↓の話ばっかりですみません・・・


 

ちょっと苦労していますのだ。

こいつでデザリングをしようとして・・・
最初のテストは簡単に接続できたのだが、次からはなかなかアクセスポイント名がパソコンに表示されない。
EveryPhoneEN側を再起動しても、たま~にしかパソコン側には表示されない。
別のスマートフォンタブレットでは表示される。これはいつも。

ちなみにUSBテザリングは問題なし。
これだとパソコン側での接続認識が早いのでこれはこれで便利なのだが・・・
しかしやはりパソコンから離れたところにスマートフォンを置きたい場合もあるし~。

スマートフォンテザリングで、パソコンだけがスマートフォンアクセスポイントが表示されない問題について、かなり検索したが、同様の問題は見つからなかった。
あるのは、基本的な設定を確認しろ、だけ。
いや、それだとパソコンだけではなくタブレットでもアクセスポイントが表示されないはずだ。
しかしタブレットが子機だと問題なく表示されているのだってば!

何とかしたいものだとがっつり探していたら、iOSで類似した問題があると。
いわく、iOSは設定によっては90秒間しかSSIDを送信していないと。
その場合はその90秒間に接続しなければならないと。

EveryPhoneENはもちろんAndroidなのだが、一応試してみると・・・
アクセスポイントをONにしてから、タイミングを見計らって?パソコン側でアクセスポイントを表示させてみるとEveryPhoneのアクセスポイントが現れる。
時間が経つと現れなくなるようだ。
このタイミングは何秒から何秒の間かってのはまだつかんでいないが・・・

一度EveryPhoneのアクセスポイントをパソコンが掴めば、別のパソコンでも表示される。
(そっちのパソコンでは繋がないので必要ないが)

どうやら・・・AndroidでもSSIDを周囲に周知している時間は制限があるようだ
こんな話はネット上では私はまだ見つけていない。
そして、タブレットではなぜ時間制限なく見えるのかってのは知らん!

で、AndroidでもSSIDを周囲に周知している時間は制限があるってことが正しいかどうかも知らん!ですのだ。
しかししばらくこれで運用してみよう・・・

ネット情報を真に受けた私が馬鹿でした

EveryPhoneENを買った話、番外編。

昨今のスマートフォンには”ストラップ”を付けられないものが多い。
スマートフォンみたいに”掴めない”ものにストラップをつけないというのが不思議でならない。
スマートフォンを操作するときって手に乗せているだけでしょ?
誰かが不意にぶつかってきたりしたら確実に落っことすよね?
それとも、スマートフォンを操作しながら掴みにくい手をしているのは私だけかい?
他の人は指が6本あるとか親指の出ている方向が違うとか?

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ま、そんな冗談はともかく。
この機種を買う前からストラップホールがないことは分かっていた。
他の人のレビューとか見ていたから。
スマホバンド的なものを付けるか?
前のスマートフォンで使っていたように。

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ダイソーのキッチン用シリコンゴムバンドで作ったのだ。
しかしこれはストレスがたまる。
ゴムだから、ポケットやバッグに出し入れするときに引っかかるんだよね。

とネット上でのレビュー記事をよく見ていたら、
カバーに穴が開いているらしい。

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そのレビュー記事では”分解用の穴”と推測していた。

この穴はストラップをつけるのに使えるのではないか?
ストラップの紐さえ通せれば、内部で固定する方法はいくらでもある。
というわけで、EveryPhoneENが届く前にストラップとか用意しておいた。

ところが。
実際届いてスタートアップガイドをよく読むと、この穴は送話マイクの穴だった!
アッタマきたので写真を載せちゃおう。

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アホか~~~っ!!レビューを書いた輩は!
説明書を全然見ていないのか?
説明書も見ずに”レビュー”とか言っているのか???
ネット上の情報がいかにいい加減な輩が書いたものなのかを改めて実感した。
そしてそれを真に受けていたワタクシも馬鹿でした。

アホな輩に馬鹿な私が引っかかったことはともかく、
持ちにくさは何とかしなければならない。
それでなくても、この機種の表面はスベスベ、角もない、そして私の手も乾燥しているし。
スマホリングをつけようと思ったが。

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しかしこれも耐久性に難がある。
すでにぐらついてきているのだ。
遠からず剥がれるであろう。

長考の末、今回はこんな感じで。

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ダイソーで買った吸盤をつけた。
出っ張るのがいささか使いにくいかもしれないが、しばらくこれで運用してみよう・・・

EveryPhoneEN買いました その3

というわけで、こいつもさすがにいろいろ欠点が・・・


 

細かい仕様などは他のブログを見られたい。
まあ、今のところは重篤なものはないですがね。

端末本体の設定やアプリインストールはほぼ終わったので・・・
テザリングの設定である。

256kbpsでテザリング
いや、たまに一日中引きこもりをしているときなどはradikoをPCで流しっぱなしなのだが、一日中となると音声といえどもその通信量は馬鹿にならない。
WiMAXといえども完全無制限ではないのだ。
しかし楽天モバイルの客寄せ低速256kbpsプランだと完全無制限。
なので、radikoは256kbpsで聴いている。
ホントはそのままスマートフォンで聴けばいいのだが・・・ネットの予備回線を用意しておくという意味合いもある。

”アクセスポイント”をONにして・・・
えっ!?パソコン側にアクセスポイントが表示されない?
このスマートフォンが出てこないのだ。

まさかこのスマートフォンテザリング不可?
事前に確認していたのに?
と、タブレットではアクセスポイントとして表示される・・・

パソコン側の設定には問題ない。
パソコンを再起動してみたが、ダメ。
ネットで検索すると・・・スマートフォン側を再起動、てのがあったので試すと・・・
無事にアクセスポイントとして表示された~。

ひょっとしたら1万円機だから少し不安定だとか?

以上、設定はほぼ全部終わった~。

結論。
スマートフォンにこの機種以上に何を求めるのだ?
これだけできれば十分なのでは?

確かにカメラとか音質はとても貧弱。
しかし電話機にカメラが付いている意味はなんだっけか。
撮った写真をすぐにネットでアップしたりいわゆる写メしたり、ではなかったのか。
じゃあ画素数はそんなに必要ない。
保存用の高画質の写真が撮りたければそれなりのデジカメにすればいいのに。

音楽だって高音質が必要ならば、別にハイレゾバイスを買った方がよい。
スマートフォンで音楽を聴いているとバッテリーなんかすぐに無くなるよ?
そしたらメールも電話もLINEもできなくなるよ?
ライフラインバイスでバッテリーを食う行為、つまり音楽を聴いたり写真をいじったりするってのが間違いなのだ。

(ちなみに、携帯デバイス内の音楽プレーヤーの消費電力はメーカーによってかなり違うかもしれない。従来型携帯電話の時代にはとても大きな差があった)

必要最小限の機能を持ったフィーチャーホンなりスマートフォンなりをメインのライフラインバイスとして持っておいて、遊びの部分は別にデバイスを持つ、のが正しいのだ。

で、今回のEveryPhoneENはメインライフラインバイスにはちとコワイですがね!!(笑)
安定性が不安だから。
スマートフォンはキャリアモデルの安いのにすればいいのだ。
私は別にメインデバイス(従来型携帯電話)を持っているから、激安スマートフォンで”遊べる”のだ。

というわけで、この項はいったん終わります。

EveryPhoneEN買いました その2

これを買った話、続き。


 

アプリをインストールし続けていたらなんか眼が・・・
夜遅いし、疲れてきた。
と、画面の表示領域とか調整できるとのことだったので、画面表示サイズとフォントサイズを調整。
開発者向けオプションも表示させたが、そちらの設定はいじらなくて済んだ。

ちなみに”Androidバージョンを連打するとバージョンに応じたアニメーションが表れるのは有名だが、この機種ではただ”N”って表示されるだけだった・・・つまんね。

と、このAndroidバージョンでは、端末の電源をタイマーON/OFFできるみたい。
後で使ってみよっと。
とりあえずはWiFiのON/OFFタイマーだけで充分だ。(アプリ使用)

ここまでやって、さあラジオを聴きながら寝るか・・・
と、なんか音量が・・・?
最低音量にしても音がちょっとデカい。
設定項目にあった音量ブースト的なものをOFFにしても、まだデカい。

もちろんこれはこの端末のハード的な問題。
タブレットでもあった。
ずっと前のLenovoも音がデカかった。
次のASUSはちょっと小さめ。

これはまた別の音量調節アプリが必要だなあ・・・
(次の日にインストール)

と、ここでまたこの機種の重大な欠点が!!
ホームキー、バックキーが暗いと見えない!!(キーのバックライトがナイ)
ま、手探りでタッチできるし・・・1万円機だからしょうがないか・・・

続く。

EveryPhoneEN買いました その1

というわけで?EveryPhoneENを買ってしまいましたがな・・・


 

細かい仕様などは他のブログを見られたい。
レビューとしたものがいくらでもある。
ここは単なる購入記。

1万円という価格が最大の魅力。
なのにAndroid7だし。
ひととおりセットアップして使ってみて、スマートフォンにこれ以上何を求めるのだ???と思った。

さて今回は、実物をヤマダ電機へ見に行って確認して、上記ページで購入した。
実物を見に行ってから少し考えましたからな。
在庫があるショップから買ったので、発送の次の日に届いた。
しかし夜に届いたので、夜を徹してセットアップだった・・・

SIMカードを入れてバッテリパックをセットし、電源ON。
ネットで予習していたので、初期設定は全てとばした。
最初にWiFi設定とかアカウント設定しちゃうとセットアップウィザードがうまくすすまないんだってさ。
添付されていた説明書でも最初の設定は飛ばしていたが、”飛ばさなければならない”という書き方ではないから、おそらくほとんどの人がWiFiとアカウントを最初に設定しちゃうんじゃないのかね?

で、次にWiFiGoogleアカウントの設定。
WiFiは事前にいわゆる無印WiMAXにしておいた。この後山ほどアプリをダウンロードしますからねえ。

そしてSIMの通信を確認。ちなみに楽天モバイルの256kbpsコースである。

次に不要なプリインストールアプリをひたすらアンインストール、あるいは無効化。
これで”素”に近い状態になった・・・
ASUSとかAcerとか酷かったからねえ、アンインストールできないプリインストールアプリの数が。

アプリは最初にapkファイルからアプリをインストールできるファイラーをインストール。
そしてSDカードに保管しておいたradikoとrazikoをインストール。
これが使えないAndroidバイスなんぞ私には不要、なのだ~。

と、GooglePlayの”自動更新”がONになっていて、不要なアプリを更新しやがっていたので停止させる。

続く。

プロの技術は”正しく”はない

まー、テニスレッスンのコーチってアタマ使ってないよなあ・・・
またプロ選手の技術を初級者コースで得意げに解説してムダな時間が・・・
どーせ表面的、見かけからしか分析していないだけなのに・・・

何回も言っているが、プロ選手の技術は理にかなってはいない。
正確に言うと、理にかなった動きに加えてさらに身体に無理がかかる動きをしている。
”理にかなった”ことしかやっていなかったら単に体格が大きい選手が有利。
相手よりさらに上に行くために、理にかなった動きにプラスして身体に負担がかかる動きをしているのだ。
それは身体のメンテナンスも仕事の重要な一部であるプロ選手だからできること。

そーいう動きを年配者が中心の初級者コースで解説するのは時間のムダだと思わないのかね?

最近特に馬鹿馬鹿しいと思うのが、サーブ。

昨今のプロ選手のサーブのグリップはかなり”薄く”なっているんだそうで?
まあ、確かにコンチネンタルグリップよりもバック側に握ればいろいろなことができる。いろいろな回転もかけやすい。入る確率も上げやすい。
しかしそれは、サーブのスイングスピードが速いからできることなのだ!!!

スイングスピードが速ければ”当たり”が多少薄くなっても十分な球速を出せる。相手コートまで届く。
しかし、はっきり言いましょう、このクラスのジジババのスイングスピードがそんなに速いと思うかね?
ずっと羽子板サーブでやってきた女性とか、もう肩関節の油が切れかかっているような輩(私だが)にそんなスイングスピードがあると思うのかね???

ここは初級者クラス、まずはサーブのインパクトを”厚く”しなければならない。
厚く当てるためにはフォア側にずらしたグリップがよいのだが、それでは肘を痛める可能性。
だからまずは普通のコンチネンタルグリップで厚く当たるような反復練習をしなければならないのだが?

まあ、プロの技術の解説は高校生には意味があるかもしれない。
しかし野球ではこんな見方もあるくらい。
「中高生にはスライダーは危険」
http://number.bunshun.jp/articles/-/829521

ま、基本的には若い子と年寄りには身体に負担がかかる技術を教えるべきではナイのだ。

そしてサーブとは、実は最も難しいショットである。
これを理解できないコーチとか輩が多すぎる。
理解しているのはオバサマたちだけである・・・

 

羽子板サーブから一歩抜け出す方法本格的サーブの入り口へ向かうために【電子書籍】[ ライフエッセンス研究会 ]