昔気質技術者のお小言

車、日用品、家電製品、時事問題を技術者的に

やっぱりYahooショッピングもオソロシイ

USB扇風機のやっすいのを買おうと思い立ちまして。

いろいろ探して、価格が安いものということでこういうものを。

 

 実際に買ったのは、楽天市場の、安くてかつ送料無料のところから。

でも当初はTポイントを使おうと思っていて、Yahooショッピングで探していたのですが・・・

 

まず、Yahooショッピングは送料無料のところが少ない。

結局、送料込みで楽天市場より安いor同等のところは見つけられませんでした。

 

そしてなんといっても”オソロシイ”と思ったのは・・・

580円で買える商品に、2千円とか3千円とかの値付けをしている店がチラホラあること。

上記の商品リンクのYahooショッピングを見ていただきたい・・・

 

楽天市場でも油断すると高値掴みしてしまいそうになるのですが、Yahooショッピングだとそんなレベルではナイ。

580円→3758円。

よく調べずにポチってしまう人を狙っているのでしょうか・・・?

 

以前にあった楽天市場の「9割引き」詐欺よりもコワイものを感じます・・・

 

しかも、そんな店が一つや二つではナイのです。

やっぱり”Yahooショッピング”はオソロシイ・・・

”ケータイ回帰”は通信料金をさらにむしり取るため

”ケータイ”の発表は機能を”散逸”させる仕組み

スマートフォン全盛の中、シンプルな”ケータイ”が発表されているのはなぜかというお話。

www.itmedia.co.jp

カードケータイだのワンナンバーフォンだの・・・

3ページめに、
スマートフォンに集約されていた機能を、最適なデバイスに分散させる動きの始まりとも考えることもできる」
としているのがまとめに近いですが・・・

 

カードケータイ、ワンナンバーフォンはなんか違うような気がします。

ワンナンバーフォンは使いにくそう、ディスプレイが小さすぎて。

電話帳を見るのだって一度に表示されるリストが少なすぎるでしょう。
SMSも然り。

 

なんか”コレジャナイ”感が強い。

たぶん、とにかく目新しいデバイスをどんどん作って、それに伴って契約料とか通信料をもっとむしり取りたいという思惑なのでは?

 

これらのデバイスだと、「最適なデバイスに分散」ではなく、各機能が”散逸”する感じ。

 

考えるに、もっともシンプルになるのは、スマートフォンを”サブ機”にすること。

 

インスタ映えする写真を撮って投稿するとか、地図を見るとか、遊びのための検索とか、はサブ機のスマートフォンで行なう。

生活に密着した、電話、メール、LINE等はメイン機、すなわちフィーチャーホンで行なう。

 

メイン機のフィーチャーホンにはWiFi機能を搭載しておいて、サブ機のスマートフォンの通信はそれを介して行なう。

 

つまり、現在のフィーチャーホンを個人のネット接続センターとして”再定義”し、余計な?スマートフォンなどはすべてそれと接続して使う、とか。

 

私のF-07FもWiFiの親機子機としてつかえるので、技術的には簡単なはず。

 

とにかくもう一台以上デバイスを買わせてそれの通信量をむしり取らんと

でも、まあ、そうなったらスマートフォンの通信量が全体的にはおそらく減って、データ通信料収入が減るでしょうなあ、キャリアにとっては。

また、”ワンナンバー”などという月額料金を余計にむしり取れる仕組みも使えなくなるので、少なくともドコモは”シンプル”な仕組みにはしたくないでしょうな・・・

 

ドコモだけではなく他の大手キャリアも、おそらく、とにかくもう一台”ケータイ”を持たせて、それによってさらに料金をむしり取る、という方向性なのでしょう。

スマートフォン二台持ち、よりもスマートフォンとケータイの二台持ち、の方がいかにも自然な感じに見えるから。

 

”ケータイ”を買わせる方が二台めのスマートフォンを買わせるよりも訴求しやすいのでしょう。

そんな大手キャリアの思惑に乗ってしまうと、また通信費の出費が多くなりますぞ!?

軽自動車は”シビアコンディション”走行が多いかも!

私のN-ONEは、”シビアコンディション”にがっつり当てはまっています。

メンテナンスしっかりしないとなあ・・・

お手数おかけしますが続きはこちらへ・・・

noncarmania.blogspot.com

「一言お願いしまーす」というのは”レポーター”失格では?

テレビのワイドショーは平日も休日も、ニュースの名を冠したワイドショーももう全く見ていないのですが、まだ酷いレポーターがゴロゴロしているらしいですなあ・・・

style.nikkei.com

レポーターの輩たちはアタマが悪いといっつも思っていました。

 

よく使われている「○○については”どうですか”?」でも酷く漠然とした質問なのに、「一言お願いしまーす」って言われたって、何を聞かれているか分からないので言われた方は何も答えようがないのでは?

 

インタビュアーと呼ばれる人たちは、インタビューの前に取材する人についてかなり勉強するらしいです。

その上でインタビューに臨む。

 

それなのに、視聴者に取材対象人が思っていること考えていることを届ける役目であるはずの”レポーター”が「一言お願いしまーす」、これって”プロ”なのですかい?

そんなんだったら誰にでもできるのでは?

思わず返答してしまうような質問を考えるのがプロなのでは?

 

冒頭で紹介したコラム中には「一言お願いします」の元祖である梨元勝氏の話が出されています。

この人の場合の「一言お願いします」は対象人の本音を絞り出させる”荒技”だったと思います。

取材しつくしてこそ、そして同氏のキャラクターがあってこそ使える技かと。

 

そういや思い出しました。

ずっと以前に野村克也氏が阪神の監督に就任するときのこと。

野村氏について全然勉強していないんだろうなーと思われる女子アナがインタビュー。

「初めて関西のチームの監督をやることについて・・・」

「”南海”でやってたけどね」

 

野村克也氏の履歴について全く勉強せずにインタビューするという厚顔ぶり。

ま、周囲も”とりあえずインタビューしろ”って感じだったんでしょう。

なんせ”テレビ”だし~。

 

こんなんだから、そもそもおバカな企画の番組以外はテレビをほとんど見なくなったのだ・・・