昔気質技術者のお小言

車、日用品、家電製品、時事問題を技術者的に

こんなにつまんなかったかなあ・・・

引き続き、昔のロボットアニメのあらすじなど見つけて読んだりしています・・・

 

最近思うのは、昔のロボットアニメはこんなにつまんなかったかなあ?と。

勇者ライディーンとか。

 

きっと、小さい頃は巨大ロボットがドタバタするだけで楽しかったんだろうなあ。

 

物語の根幹になんかのテーマや謎があって、その謎解きをしていかないのは、なんかつまんない・・・

 

しかし反面、近年のアニメは謎解きとかが、制作者の趣味というか馬鹿馬鹿しい、はっきり言って制作者のマ○ター○ー○ョンに走っているのが多いですなあ。

無駄に複雑にして制作者自身が楽しんでいるような・・・

日本ではやはり普通の5ナンバー車が求められている

もう古い車になってしまっているヴィッツがまだ売れ続けているそうです。

(そろそろ新型が出ますが)

 

はっきり言って大した車でもないヴィッツが売れ続けているのは、やはり5ナンバー車だからだと思うのです。

 

やはり日本の道には5ナンバー車が適しているのですよ。

続きはこちらで。

https://noncarmania.blogspot.com/2019/02/vitz.html

仮面ライダーと戦隊ものが実につまらない!

現在やっている仮面ライダー戦隊ものが、これまた実につまらない・・・

これまでだとどっちかは面白かったのですが・・・

どっちも完全に駄作。

 

まず、仮面ライダージオウ

これまでのシリーズでもそうだったのが多かったのですが、完全に制作者の自己満足で作られたストーリー。

 

話を複雑にすりゃあいいってもんではナイ。

そもそも、時間を行き来できるってのは何でもありのストーリーにしがちなりがち。

それに加えてキーになるキャラクターが多すぎてわけわからん・・・

 

まー、昨今のアニメとかも総じてそういう傾向(製作者の自己満足)なのですが。

 

そして戦隊ものリュウソウジャー。

メインキャラクターがそもそも通常人類ではナイ。

だから感情移入がしにくいですな。

 

前作のルパンレンジャー&パトレンジャーは名作でした・・・

設定を見たとき「なんだこりゃ?」と思いましたが、話が進んでいくとストーリーとか各キャラクターがとてもよかったです。

 

いわゆる平成仮面ライダーシリーズでマトモだったのは”クウガ”だけです。

後はほぼ駄作。

比較的出来が良かったシリーズの主役の人は、その後テレビ映画などで活躍しています。

代表的なところだと”電王”の佐藤健とか。

 

完全駄作のシリーズの主役の人はその後テレビで見ることは皆無。

ジオウの人は、ま、この作品だけであとはテレビに出ることはないでしょうなあ・・・

車のレザーシートは避けた方がよい理由

車のシートが本革、あるいは合成皮革でも、革シートは高級感がありますな。

 

しかし、日常使いのクルマならば革シートは避けた方が無難です。

冬の冷たさは我慢できるものではないですし・・・

続きはこちらで。

https://noncarmania.blogspot.com/2019/02/sheet.html

水戸黄門はおもしろいが・・・

BS-TBSでやっている、武田鉄矢版の水戸黄門がなかなかおもしろいです。

 

変にひねったところはなく、典型的な”水戸黄門”という時代劇になっています。

たまに”お遊び”が入りますが。

 

しかし、歴代の水戸黄門シリーズを見ていて気になるのが、ご老公ご一行が再び旅立つ際の”お見送り”。

 

民家に世話になったとはいえ、天下の副将軍。

立ったままのお見送りは失礼では?

お見送りは”土下座”ではないのか?

 

思い出すのは、昔見た第一作目の再放送。

 

よく言われているように、当時は印籠を振りかざすようなことはしなかったのです。

商家に宿を取ったご隠居、そこの主人と談話。

ご老公が立ち上がった時、主人はご隠居の腰にぶら下がった印籠を見てハッとする。

 

商家と町の危機を、ご老公一行が”暗躍”して救う。

 

全て解決して旅立つ際、普通に立ち話をしてお見送り・・・と思ったら、ご老公ご一行の後ろ姿に向かって主人が家の者全員を伴って土下座。

 

・・・という具合なのです。

 

現在の水戸黄門シリーズでのいつものお見送りのシーンは、ご隠居の正体を知っているのに失礼なのでは?感が伴うのです・・・