昔気質技術者のお小言

~ おいさんのへりくつ日記 ~

質問サイトにはヒマヒマな人間がいる

別に質問サイトを利用したことはないし、今後も利用する気はナイのだが。

楽天koboに関して疑問があって検索したら、質問サイトが検索に引っかかってきた。
質問者の質問に対して、ある回答者、
楽天にきいてください」

・・・こういった輩って何がしたいの?
なんで分からない質問に対して”回答”しようとするのかね?
しかも質問者をディスるだけ。
こういった回答者はあちこちのサイトに。
メーカーに聞けば?とかってね。

ホント、こいつらって何がしたいのか?
とにかく他人を批判したいだけ、批判することによってでしかヒマをつぶせない人間なんだろうな。

そりゃあ、インターネットは便所の落書き、なんて評する人も出てきますわな!
昔の言葉だけど、今でも通用するし、実際古い便所の落書きレベルの”回答”だし。

てゆうか、そろそろ質問サイト運営者も、こういった無意味な回答、および回答者を”排除”すべきではないのかね?
公序良俗に反するものではないが、ムダだしスレッドが荒れる。

「法令順守」が日本を滅ぼす、って?

完成車検査問題について、言われてみれば確かにそうだと。
http://www.itmedia.co.jp/business/articles/1711/06/news038.html

確かに時代遅れの制度だと言われればそうであろう。
製造時の品質管理技術もかなり向上しているし、そもそも完成車検査って必要なのか?と言われると、もしかしたらそうかもしれない。

しかしながら。
他のメーカーではそれなりの技能を持った人間が検査をしていたわけで。
ムダかもしれない、とは言っても法律は法律。
やっているところはやっている。

もしムダな法律だったら、自動車工業会が国に働きかけて久しいはずだ。
しかし昨今の報道の中ではそんな話はナイ。
なんだかんだ言っても、やはり現場は人の目で最終チェックするということが必要だと思っていたのではないか。

いわゆる”規制緩和”が間接的な原因となって大事故が起きたことがありましたわな。
自動車の完成車検査問題ででそんなことになるとは考えにくいが、
もし完成車検査に係る法律が”緩和”されたら、手を抜くメーカーは手を抜くでしょうな。
それでなくてもスバル車は故障が多いのに・・・

それにしても、冒頭に紹介したコラムの表題は誰が付けたのだ???
おそらく筆者ではあるまい。
アクセス数を稼ぐために編集部がキャッチーな表題にしたんだろう。
馬鹿馬鹿しい。
規制緩和させてアメ車を日本で売りたいというアメリカ車メーカーの回し者か?

バンカーリングは便利だが・・・

バンカーリングスマホリングという呼び方もあるが、
先日買ってつけてみた。
外形はこんな感じの。


 

それにしても上記商品ページもひっどいレイアウトだ・・・
アタマが悪いプレゼン画面構成のお手本になるぜ・・・

閑話休題
私が持っているスマートフォンは安物のせいか?ストラップホールが無い。
落としそうで怖い。
こういうことをして使っていたのだが。

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こうすれば指をゴムの下に入れて持てるし、そうしないときでも全体が滑りにくくなる。
しかし、ゴムの輪っかだけに、バッグやポケットに出し入れするときに引っかかる。
これが結構ストレス。

で、今回バンカーリングとやらを買って取り付けてみた。

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本当は真ん中に張りつけたかったのだが、真ん中にはAcerのロゴがありましてな・・・
接着力が低下しそうだったので。
これで便利なのはこういう使い方もできるとこ。

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スタンド的に使えるのだ。
その他の使い方は冒頭のクソ見にくい・醜い商品リンクページでも参照してくだされ。

しかし使いにくいところもある。
リングの動きが結構硬い。商品企画上必要な硬さなのだが。
リングを指に合うように回すときに接着部に結構力がかかる。
間違って剥がれてしまいそう~(汗)

と、最後に言いますが、
実はそんなたっかい商品なんぞ買っていない。
100円ショップで見つけた。だから100円。
外形はほぼ同じ。ロゴが無いだけ。
張り直しはできない。
でも3800円のスマートフォンだから別にいいのだ~。

”研究結果”は眉唾で

チョコレートが身体に良いという研究が続々と発表される理由。
https://www.lifehacker.jp/2017/10/171031_why-there-s-always-a-new-study-about-chocolate.html

ま、さもありなん。
そもそも○○が身体に良いとかいう研究はいくらでもあるし。
最近は見ないが、ココナッツオイルに関する話がひと頃は多かった。
オリーブオイルよりも健康に良いという話。
”研究”ではないが、ノーベル賞受賞者が多い国はチョコレートの消費量が多い、てな話もあった。(以前書きましたが)

最近思うのは、”長寿”に関する研究。
これは別に特定団体から金が出ているわけではないので悪意(?)があるものではないが。
長寿の人はお茶を一日に○杯以上飲んでいる、とか。

お茶自体の効果は否定するものではないが・・・
テレビ番組でそんな人たちの生活の様子を見ると、
「お茶おいしいねえ~」なんて言いながらお茶を飲んでいる。
つまり、お茶自体の効果はともかく、
お茶をゆっくり飲めるような生活様式、すなわちストレスが少ない生活をしているということが分かる。
お茶のカテキンだのの効果よりも、そんな生活様式自体の方が長寿には効果があるのではないのか?と思うのだ。

さらに話を広げると、
こりゃ特定の車メーカーが金を出して記事を書かせているんじゃないか?
というランキング記事とか。

というわけで、特定の商品・分野が身体に良いなんて研究結果は眉につばつけて聞いた方がよいと思うのだ・・・

電子レンジの掃除失敗

久々にオーブンレンジでトーストを焼こうとして・・・
レンジ庫内がキタナイなあ!
というわけで掃除をしようと。

で、失敗と。
なんせ天井なんか全く掃除していなかったから、こびりついた焼き付きは取れない。
ネットなんかによると重曹水がいいらしいが、持っていなかったこともあるが。
でもたぶん重曹水でも取れないだろう・・・

電子レンジ用汚れ取りでも無理だろうなあと。


 

なんせ、○年放置していたからねえ・・・

いや、おそらく食器用洗剤の原液をつければ取れるんだろうけど。
ガスコンロの油汚れなんか、テレビやら何やらで紹介されているメンドクサイ方法を使わずとも食器用洗剤の原液で油汚れは取れるのだ。
しかしこれを電子レンジに適用すると、ふき取りが大変なのだ・・・

ビールは冷やしすぎてはいけないらしい

ビールを凍らせたグラスで飲むべきではナイ。
https://www.lifehacker.jp/2017/11/171101-stop-asking-for-beer-in-frosty-glasses.html

まあ、ビールには”適温”があることは知ってはいましたが。
キンキンすぎると舌の感覚も鈍るでしょうからなあ。

この手の話でいつも思い出すのが、
ビールが発明された当時は冷蔵庫はなかった、ということ。
つまり初期のビールは生ぬるいままで飲んでいたのだ。
ま、”冷凍機”が発明される以前とその後でのビールは別物と考えてもいいかもしれないが。

それでは”発泡酒”は?
これも”適温”があるのか?
ちなみに冒頭のコラムでは高級なビールがその対象のようだ。

でも発泡酒だって風味を利かせたものは多いし。
安いからといってもあまり冷やしすぎない方がいいかもしれませんな。
もしかしたら何とかドライとかいうビールはキンキンキンの方が適しているかもしれんけど。

タブレットの電子ノート化失敗

この製品に刺激され、


 

タブレットを電子ノート化(ノートというかメモ帳か)できないかと
タッチペンを買い、手書きアプリを入れてみたが・・・
ダメだこりゃ、となりました(汗)
結論から言うと、使っているタブレットのタッチパネルが悪い
ちなみにこれ。(2年前に新品で購入)


 

で、どこが悪いかというと、タッチペンで画面に縦横に線を引くとこんなんなるのだ。

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つまり、画面中央部にタッチペンに反応しない、すなわち記入できない領域がある。
これじゃあ手書きメモ帳にはならんわな~。

ちなみに、もっと古いLenovo IdeaTabA1000ではこんな風にはならない。
つまりこのASUSが悪いのだ。
ちなみにタッチペンではなく指で描けば反応しない領域はない。
じゃあ指で描けば?となるが、
タッチペンですら太いのに、指で描いたらこんなんなるのだ。

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これは、テニスの”スライス”がなぜ滑って伸びるのか、ということを説明しようとして描いたもの。
ジャガイモをモリで刺しているようにしか見えん(笑)(汗)

細かい字や絵を描けないと、ノートとしては使えない。

思うに、スマートフォンタブレットのタッチパネルは接触面積が大きくないと反応しないのではないか。
当該ASUSタブレットの画面中央部は必要な接触面積がやたらデカい、と推測できる。

冒頭で紹介したシャープの電子ノートはおそらく、専用ペンを使ってのセッティングにすることにより細かい描画をできるようにしたのではないか。推測ですが。

というわけで、一般のタブレットでは”ノート”にはならないということが分かった。

ちなみに(ちなみにばっかりですが)
古いLenovoタブレットだともすこしマトモに使えそうなのだが、
いかんせん重い~。(300グラム超)
軽いタブレットを一回使ってしまうと、300グラム超は持ち歩くには重すぎる。
バッグに小物プラス携帯電話、ルーター、加えてタブレットとなると、結構肩にズシッとくるのだ・・・

単機能電子ノート

単機能電子ノートが人気らしい。
http://trendy.nikkeibp.co.jp/atcl/column/15/1056544/103000095/

うーむ、なぜか欲しくなる・・・
価格はこれくらいか。


 

なんか欲しくなるよねえ・・・
冒頭にあげたコラムを読むと、どうやら人気があるのは”PDA世代”のようですな。

詳しくはコラムで紹介されているとおりだが、最大の利点は大量にメモできるというところか。

いや、多少のメモだったらタブレットで手書きメモアプリでいいのでは、とも思われる。
しかし、タブレットのアプリでは単機能デバイスの動きのスムーズさには絶対かなわないはずだ。
バックグラウンドで動いているアプリですぐに動きが重くなったりするからねえ・・・

いや、もしかして、安いタブレットを買ってアプリのインストールは最小限にして、手書きメモアプリメインで動かせば、ノート的に使うことができるのではないか?
そうすればWiFi等で他のデバイスにも送りやすいしクラウドにも保存しやすいし。

でも普通のタブレットメーカーのゴミアプリが山ほどプレインストールされているしなあ・・・
ASUSは酷かった・・・メモリ量を相当食っている。
ブラウザアプリすらインストールしないことにすれば何とかならないものだろうか・・・

完成車検査問題はメーカーの”意識”の問題

日産に続きスバルも無資格者が完成車検査をしていたという報道。
https://carview.yahoo.co.jp/news/market/20171027-10275725-carview/

検査の現場で法令遵守の意識が薄かった、などと説明しているらしいが・・・

上記コラムでは「国の制度の問題」も指摘しているが。
すなわち”性善説”に基づいていると。

でも、”検査”というのは品質保証の最終段階である。
国にああしろこうしろと言われるまでもなく、それなりの検査体制と能力を持った人員を配置するのはメーカーとして当然。
それなのに日産とスバルは・・・ということになる。

つまり、今回の”無資格者検査問題”にはメーカーの姿勢というか意識が表れているのだ。
今回の問題はここ数年の話ではないとも聞く。
だから、”メーカー”としてやっぱり、ということになる。

スバル車は故障が多いと私は認識している。
「ちょくちょく故障するね~」とか「ミッションが壊れて修理代で新しいラケット買えなくなっちゃったよ~」なんて話をちょくちょく耳にしてきた。
もしも”品質”が完ぺきであるならば、故障は滅多に起きない。
この場合の”品質”とは設計段階からも含めるものだ。

メーカーとしての品質に対する意識が”無資格者検査”という形でも表れたものと考えられるのだ。

”品質”とは最も地味な技術であるが、最も基本的、根本的な技術でもあるのだ。
特徴ある変わった車を作ることなんか品質向上に比べれば簡単なことだ。
デザインがいいとか使い勝手がとか、そんな表面的なことばかりしか見ることができないと、品質が悪い車をつかまされますぞ・・・

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キッチン家庭菜園は”節約”にはならない

ある番組で”家庭菜園”の特集をしていた。
特に、ベランダで簡単に、それどころか部屋の片隅でも育てられる野菜など。
そういった栽培キットもある。
例えばこういうの。


 

 (番組で紹介されたキットではありませぬ)

他にも栽培キットっていろいろありますわな。
ペットボトルで野菜が育てられるなんてものもある。


 

で、もしかしたら勘違いしている人もいるかもしれない、ということで・・・
こういったものは”節約”には絶対にならない
自分で野菜を育てればスーパーで買わない分が節約になるのでは、と勘違いする人もまだいるようだが。

ちょっと考えればわかる。
まず、キットの価格。
例えば豆苗なんかスーパーへ行けば100円以下で売っているし。
もやしなんか数十円。
それでいて上記キットでの収穫量よりも多い量が買える。
栽培キットではその価格の元を取るのは不可能。

そして、手間。
水を替えたりすることが必要。
栽培期間もそれなりにかかる。
上記商品リンクを覗いてみると、まーいろいろメンドクサイですぞ?
やはりスーパーへ買いに行った方がはるかに楽。

このあたりのことまで考えが至らない人も少なくないかもしれん、ということで。

しかしながら、自宅のキッチンで野菜を育てるのは全く無意味、ではない。
買ってくる野菜よりも高くつくのは確実なのだが、意味がある人にとっては意味がある。

まず、自分で育てた野菜は確実に”美味しい”。
気分的なところが大きいのだが、それでも美味しいことには間違いはナイ。

そして、観葉植物的な意味もある。
緑のものがキッチンとかリビングにあると癒されますわな。

また、ご家庭によっては教育的な意味も出てくる。
これは説明するまでもありますまい。

というわけで、食べられる観葉植物という位置づけですな。
ここまで言っても”節約”できると思っている人はまさかいますまいな?

 

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美味しい、美味しくないの違いはどこからくるのか その3

続きです。
ファミレスの味はなぜそこそこレベルなのか。
美味いことは美味いんだけどね・・・

これはおそらく、素材の味が薄いから、だと思う。
私なんか舌が肥えているわけではないので、素材の味なんか分かるはずもない。
しかし無意識に感じているのかもしれない。

素材の味が”薄い”ということは、複雑な味成分が欠けるということだ。
ファミレスでだって、多数の調味料とかダシの素とかいろいろ使って美味しくしようとしているはずだ。
しかしそれらは所詮”精製”された味成分。
生の食材には無数の味成分が含まれている。味成分の数では食材自体にかなうものはナイ。

こういう考えに至ったのは、あるラジオ番組で”種開発メーカー”の人の話を聞いたことによる。
いわく、種屋さんへのファミレスの要望は「味がない野菜を作ってくれ」だそうな。

こんな要望はファミレス側にしたら当然である。
野菜の味が濃かったら、その味に合わせて調味料の配合を変えなければならなくなる。
全国均一の味が出せなくなる。
だから野菜の味は薄ければ薄い方が都合がよいのだ。

これが普通の料理人だと、素材の味に合わせて一回一回味付けを調整する。
ファミレスのような工業製品的な料理ではないから、そういうことができるし、しなければならない。
だから素材の味が加わった複雑な味になる、すなわち美味しい。

で、おそらくファミレスなんかでは肉などもそういう味が薄い素材なのではないか。
料理の味を均一にするために。

だから、ファミレスに比して価格が高い料理屋の料理は美味くなる。
高い素材を使ってその素材の味に合わせて手間をかけているから。
すなわち、料理の美味しさは値段に比例すると言うことができる。結局。

ま、もちろん、値段相応の美味しさがナイ料理もありますけどね・・・
それは単に料理人の腕が悪いだけなのだ・・・

以上、このシリーズは終わりです。

美味しい、美味しくないの違いはどこからくるのか その2

最近思うのは、”美味しい”とは多数の味を同時に感じている状態なのではないか。

このような考えに至った理由は、
いわゆる”コク”とは「多数の味が混ざっている状態」という話を聞いたから。
コクがあってウマイ、なんて表現はよく聞きますわな?

”コク”を出すにはどうするか。
塩を加えればコクが出るなんてことはないですわな?
一般的には”ダシ”的なものをとる。
昆布だの野菜だの豚骨だの鶏ガラだの、だのだの。
すなわち、ダシの素材が持っている複雑な味成分を溶け出させるわけだ。
そうすると”旨く”なるわけだ。

これに加えて重要なのは、味のバランス
例えば、濃い味が好きだからと言って極端にしょっぱくしてしまうと他の”味”を感じられなくなる。
すなわち、味が単一になる、そうするとあまり美味しくなくなる。
それぞれの味の濃さを、他の多数の味も同時に感じられるくらいにしておかなければならないのだ。
これが味のバランスである。

だから味付けは、言い古された言い方だが”素材の味”が分かる、くらいにしておいた方がよいと思うのだ。
濃い味にしたい場合は素材がそれなりに濃い味を持っているか、または多数の味成分をそれなりの濃さで加えなければならない。

次に考えたのは、ファミレスの料理はなぜいまいちなのか。
決して不味くはナイのだが。むしろそこそこは美味しいのだが。メニュー開発にはかなり気合が入っているそうだし。
しかし温泉旅館等の食事にはかなわない。
それはなぜなのか。
続く。

美味しい、美味しくないの違いはどこからくるのか その1

”美味しい”とは何なのか。
最近つらつらと考えていることである。

純粋な”味”だけではなく、固い柔らかいの食感とかも含めての”美味しい”であろうが。
あと、”ありがた味(み)”という味もある。これは大変重要。
これがあると味全体に対する感覚が変わる、鋭敏になる
前にも言ったが”ありがた味”の概念は私が最初にブログで提唱した。
テレビなどで言っている人がいたら、それはこのブログのパクリである。

で、”ありがた味”があれば何でも美味いのか。
そんなことはナイ。
ありがた味を打ち消さんばかりの不味い料理もあるし。

そして、高い料理だからといって美味しいわけではナイ。すなわち高けりゃありがた味が必ずあるわけではナイ。

しかし、一般的には値段が高い料理の方が美味しいことが多い。圧倒的に。
ファミレスと旅館の晩御飯、後者が圧倒的に美味い(ことが多い)。
後者は非日常の中で食べるから?
非日常感があると人間の感覚は鋭くなるのだ。
いや、それを差し引いてもファミレスの料理は味気ない。決して不味くはないのだが。
それはなぜなのか。
続く。

賞味期限なんか多少過ぎても(自己責任で)

賞味期間表示変更の動きも。
https://www.agrinews.co.jp/p42319.html

まあ、そもそも賞味期限とは・・・なんて話は最近よく聞く。
”美味しく食べられる期間”だとか言ってね。
そして、その賞味期限が過ぎて味が落ちたとしても、その味の変化が分かる人なんてどのくらいいるのか?
というわけで、賞味期限なんかちょっと過ぎたって全く問題なく食べられるさ!
・・・まあ一応、賞味期間内に食べ終わるようにはしているが・・・

さて、この手の話になるといつも思い出す。
いつぞやの探偵ナイトスクープで、30年以上前のボンカレーは食べられるのか?という回があったことを。

結局は製造元へ返したはず。そんな古い物をお客様に食べさせるわけにはいかないということで。
そして、製造元で開封し検査した結果、細菌の増殖はなかったとのこと。
そして社員が食べてみた、ってとこまでやったと記憶している。
(体調を崩したという話もない)

きちんとした会社が作ったものならば、消費期限は分からないが賞味期限なんか過ぎてもきっと大丈夫さね。
(きちんとしていない会社もあるのが怖いが)
もちろん自己責任でお願いいたしたいが。

カローラ3ナンバー化は失敗するだろう

次期カローラが3ナンバーボディになるのではないかという観測。
http://toyokeizai.net/articles/-/193643

ま、カローラを3ナンバーにしたらもう売れないだろうね・・・

いちいち指摘するまでもない話ではあるが、
カローラを最初から指名買いするのはどういった層か考えればわかる。
若者ではナイ。
トヨタ派”のジジイだけだ。
あとは、いろいろ車を見比べてカローラがちょうどよいと判断した人。

そんな車が大きくなったらどうなるのか。
敬遠する人が増える。
大きいセダンをありがたがるのは、高級車を欲しがるジジイだけだ。
そしてカローラには”高級車”のイメージはナイ。

そもそも、このコンパクトカー全盛の時代に、”大きくする”ってのは化石的考え方だ。
TNGAに基づいて開発すると3ナンバーにならざるをえないという観測だが、
もしそうであればTNGAのそもそもの設計が間違っているね。

昔、3ナンバー車の税金が安くなってから車が大きくなる一方だった時期がある。
コンパクトカーなんかロクなものがなかった。
そして当時は電子部品の小型化圧力が強くなってきた時期で、思ったものだ・・・
車の設計は楽でいいよなあ、スペースが足りなかったら外形を大きくすりゃあいいんだもん、と。

大きな車を好む人はもちろん少なからずいる。
しかしそういった人は”大きなカローラ”は別に欲しくないだろう。
車ってえのは、優先する順番は人によって違うだろうが、
使い勝手と外観のデザインが両立されているのが最高なのだ。
外形が大きい車はそれには決して当てはまらない。

 

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