昔気質技術者のお小言

~ おいさんのへりくつ日記 ~

テニス・技術論など

ショートラリーのアップがいかに大事か

大抵の人はテニス前のアップで”ショートラリー”をやるのではないか。これまで何度も言っているが、再度その重要性についてまとめたい。まず、身体ほぐし。スイングのフォームを意識して行なえば、ストロークの準備運動に充分になる。さらにはいろいろな打ち…

バックハンドも難しい その2

で、両手バックハンドは。よく言われるのは、左手のフォアハンド、などと。これも若い人向けだと思うな~。腰が正面向いてからラケットが出る、などというコーチがいるが、年配者の凝り固まった身体でそんなことができるかね?左手一本だったらできるけどね…

バックハンドも難しい その1

バックハンドの難しさ、前から分かってはいたけども、最近さらに難しいと感じる。現在は両手打ちなのだけど、なぜか今、片手打ちの打ち方がよく分かってきた。フォアハンドは身体を回して打つのに、片手バックは身体をほとんど回さない。一見そう見える。で…

手出しの球は初級者の練習にはならない

うーむ、アタマ悪いコーチのネタが尽きないなあ・・・いや、なんでそんなスクールに通っているのかというと、この地域には他にはもっとしょうがないスクールしかないからだ。(前にも言いましたが)スポーツ後進県だね・・・スポーツスクールに限らず、大手の県外…

”タイミング”がやはり重要

ある日見たバラエティ番組で、とある女優が”ジャンプ”ができないと。いつもネタにされるスキップができない人のことではない。実際にやってもらったところを流していたが、ジャンプのポーズはもちろん取れているが、身体が全然浮かない。番組内で言っていた…

プロの技術は”正しく”はない

まー、テニスレッスンのコーチってアタマ使ってないよなあ・・・またプロ選手の技術を初級者コースで得意げに解説してムダな時間が・・・どーせ表面的、見かけからしか分析していないだけなのに・・・何回も言っているが、プロ選手の技術は理にかなってはいない。正確…

球をよく見るということは

しばらく調子が悪い。特にストローク。レッスンの短い時間では調整しきれない。それでなくても「プロは・・・」なんて超ムダムダ解説をするコーチのせいで反復練習の時間が短いし。なんか、意識と身体の動きがバラバラ。身体の動きは意識よりも腕の振りが先行し…

”感覚”がないとテニスは上達しない

最近のテニスレッスンで、これまたきったねー打ち方をするオッサンがいる。この輩はもうこれ以上は上達しないだろうなあ。今後何年やってもきったねー打ち方は改善しないだろうなあ。どんな打ち方かというと、手打ちドヤ顔オヤジなのはともかく、ストローク…

自分に「合った」打ち方を探さねば

週に一回しか打っていないと打ち方がなかなか固まらない。いや、昔の打ち方を続ければいいじゃないかという向きもあろうが、加齢によって身体の状態は変わってくる。筋力とか。だからその時その時で自分に合った打ち方は変わってくるのだ。まあ、週に二回以…

静的ストレッチは意味がナイ?

運動前の静的ストレッチは運動能力が落ちる?http://toyokeizai.net/articles/-/180378ストレッチについては最近のトレンドは、すこーし反動をつけて行う、ものらしい。テニススクールでも脳ミソ筋肉コーチがそんなことを言っていた。冒頭コラムにはいろいろ…

それは体幹が弱っているのだ

とある日のアメトーークのテーマが”おじさん”。おじさんな芸人さんたちのトークであった。その中で、腰の後ろで手を組んでしまう、というのがあった。これは”あるある~”でありますな(汗)さて、おじさんというか年配者はなぜ腰の後ろで手を組んでしまうの…

某日本人選手はなぜ故障しやすいのか

「錦織は『最も壊れやすい選手』」https://the-ans.jp/news/5498/フランス地元紙が男子選手の棄権率を集計したデータが紹介されている。「錦織の棄権率は、世界ランキング10位以内の選手の中では群を抜いて高い」。錦織選手はなぜ故障しやすいのか。それは日…

テニスで見落とされている”筋力”

いやー、今行っているテニススクールのコーチって、自分は研究しているんだぜ~と思っているらしいが、所詮脳ミソが筋肉でできているからロクなことを言わない、自己陶酔している、相変わらず。力を出せとしか言わない。レッスン生のメンツを見て考えてもら…

相変わらず酷いテニスレッスン

うーむ、テニススクールのヘッドコーチによるレッスンが相変わらず酷い。先日なんか全然打った気がしない。何度も言っているが、長々と無駄話ばっかし。先日のレッスンなんか、ボレーの説明だけで5分。そして反復練習の時間がたった5分。その反復練習はもち…

フォームのきれいさは佇まいに表れる

しばらく前から、テニスで初めて見る人がどんな打ち方をするかが大体予想できるようになってきた。レッスンでたぶん初めて見るオッサンが来た。そばに来たら鬱陶しいような佇まい。こいつはたぶん手打ちドヤ顔おやじだな・・・と思ったら、全くその通りであった…

”ウオーミングアップ”は身体だけではナイ

今行っているスクールのクラスのコーチは、長々と、ホントに長々とストレッチすれば準備はオーケーと考えているらしく。ショートラリーもさせずにいきなりフルスイングを強要したりする馬○コーチ。それでも打てる人(屈強な人)がたまにいるからこの自己陶酔…

卓球→テニス 今昔

レッスンで、なかなか上手い女の子が。今風の打ち方をしているし。聞いたらば、つい数年前にテニスを始めたとかで。それでその打ち方はソフトテニス上がり?と思ったら、「卓球やってました」。へー。いや、私の古い頭では、卓球からテニスへの移行はものす…

空中で伸びる球

レッスンで一緒になるとある女性、なかなかの球を打つ。ストロークの身体の動きは自己陶酔脳みそ筋肉コーチがうるさく言ったせいでバラバラな動きをしているが、腕力でカバーしているな。ただし手打ちではない。この彼女の打球が空中で伸びるのだ。そういう…

テニスにおける”頭部”の重要性

レッスンで一緒になるあるおじさん。ま、フォームは見るべきものはないな、というところか。しかし見ているとこちらの調子が悪くなる、というほどではナイ。いや、こちらの調子を悪くするような破壊力がある”手打ちドヤ顔オヤジ”っているんだよ~。そういう…

体格が小さいと不利なのはアタリマエ

「埋まらないサーブの差」http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/sports/198053ま、”純粋な”日本人の体格ではそうだろうな、と思うのだ。あるサイトによると、錦織選手のサーブの平均速度は180キロ、トップ選手の平均は200キロだそうで。つまり、速度…

上級者には決して理解できない難しさ

レッスンでまたまたやれやれ・・・ですわ。サービスの練習で説明が長い長い長い長い長い・・・しかも今回はほぼ100%が初級者にとってはムダ話。メンツは初級者年配、四十肩五十肩がありそうな(私だ)、身体がもう固くなっている、しかも羽子板サーブで凝り固まっ…

腕力がなくなったので

腕力が衰えたと思うのは、スピードボールを打とうとしているとき。腕が疲れる。上腕とか肘より先とか。腕力が衰えたのは加齢によるところが大きい。テニスは腕力ではナイ、としたり顔でいう輩は少なくない。しかし結局は腕力なのだ。運動連鎖とか下半身の力…

スイングスピードが速い方が「簡単」なのだ

”自称”中級者とか手打ちドヤ顔オヤジには絶対に理解できない話。スイングスピードが速くなると球を打つのは楽、簡単。簡単にスピードボールが打てるとかいう観点ではナイ。スイングのタイミングを取る必要がなくなるから、テキトーに打てるようになる、とい…

インパクトのタイミング感覚がずれっぱなし

衰えた身体でのテニスは”タイミング重視”である。特にインパクトの感覚。腕力があればインパクトのタイミングが自分の感覚と多少ずれようとも、腕の力で球を無理やり持っていける。つまり、腕力がナイ身体ではインパクトのタイミングを身体がきちんと認識し…

テニスはアタマが悪いと上達しない

うーむ、テニスレッスンに視界に入れたくないじーさんが加わってきた・・・打っているところを見てしまうと、こちらの調子も悪くなるくらいの酷いフォームなのだ。このじーさんはこのスクールには十年以上通ってきているはず。私より長い。それなのに十年前から…

レッスンでプロ選手を解説する馬鹿馬鹿しさ

錦織の才能「疑いの余地ない」も「成功しきれない理由」。https://the-ans.jp/column/2069/この記事では要するに”怪我”だと。プロはなぜ怪我をするのか。それは無理しているから。トッププロともなると身体の限界以上で動かさなければならないことが多いから…

片手バックハンドは腕力が必要、かも

何回か言ってますが、全身の筋力が一気に落ちてから久しい。その状態でテニスをやると、意外にテニスの動きの本質が見えるもんです。脳ミソ筋肉コーチがうるさく言う理屈は部活でがっつり練習する高校生向け。プロのスイングの解説なんて一般人にしても無意…

手打ちドヤ顔おやじとかが大量生産されるわけ

この話はテニスにもかなり役立つはずだ。http://diamond.jp/articles/-/103722まあ、上記記事は結局この本とかセミナーの宣伝なのだが・・・人生を変える! 骨ストレッチ【電子書籍】[ 松村卓 ] 上記リンクは電子書籍ですが、もちろん紙本もありますが。てゆう…

今さらながらバックハンドは難しい

今さらだが・・・バックハンドは難しい・・・レッスンにとある上手いおじさんがいた。フォアハンドもバックハンドも見事なもの。あと、紳士的なところもね。本当に上手い人は態度も間違いなく紳士的なのだ。どっかスイングがおかしい人は、”俺は強いんだぜ~”って…

力を抜く方法

テニスシリーズで前回書いた若者の他に、気になっているおじさんがいる。テニス歴は浅い。初心者。しかしスキーなどのスポーツをやっているので体幹が強い。マナーもよい。なので上達するだろうなあ、しかし時間はかかりそうだな、とは思っていた。で、実際…