昔気質技術者のお小言

~ おいさんのへりくつ日記 ~

テレビマンは丸パクリして恥ずかしくないのか

一日のうちで唯一テレビを見る時間帯があるのだが。
普段は録画した番組を見ているが、録画のストックが切れているのでリアルタイムの番組をつらつらと見ていたらば・・・
うーむ、まだ”丸パクリ”の番組って作っているんだ~。

それはBSTBSの番組なのだが。
シンプルな紀行番組。つらつらと見るにはちょうどよい感じの。
世界中の街をナレーターが歩いているかのようなセリフと視線で構成されている。
現地の人と会話したりしてね。

いや、この形式って、NHKBSの”世界街歩き”って番組と全く同じじゃん?
てか、BSのチャンネル間違えたか?と思ったくらいに同じ作り。

これほどまでの”丸パクリ”をやっている番組関係者は恥とかの概念を持ち合わせていないのか?

よく考えたら、かなり以前にも同じことでこのブログに書いたことがあったような・・・
てことは、丸パクリ番組を恥ずかしくもなくずっと流し続けてきたわけだ。

現在のテレビ関係者に必要なことは”恥”という概念を持つことではないのか?