昔気質技術者のお小言

~ おいさんのへりくつ日記 ~ 車、日用品、家電製品、時事問題を技術者的に

古い車を乗り続けるのは難しい時代

最近実感した。
古い車を乗り続けるのは難しくなっている世情。

これはナントカ税が上がるとかそういう観点ではない。
後付け”オプション”がもうないんだねえ。
もちろん基本的な機構部品は多少古くたって供給されているが。

私のクルマはフィット。
年式で言ったら2006年。買ったのはもっと後だが。
しかしまだまだ走れる。
先日ブレーキのキャリバーを交換することになったのは少し意外であったが、他は全く不具合は起きていない。

買い替えてもよい時期でもあるのだが、高い金を出しても欲しいような車が現在はなく。
もう一回車検を通すか・・・
じゃあもう2年、少し雰囲気を変えて乗りたい。
それには運転席周りを少し変えたい。

そうすると、ビルトインナビをつけるかオーディオを替えるか。
ナビは今後はタブレットでやろうと考えているので後者にしたい。
新規に付けたオーディオは次に車を買ったときに移設したい。

そうすると純正オーディオしかない。
実はホンダのディーラーでは純正品しか取り付けてくれないのだ。
いわゆるカー用品店に頼むと・・・アブナイ。
昔痛い目を見た。まー酷かったね・・・

しかし純正オーディオの常?大したものがないのだ。
他のメーカーならもっと安くて便利なものがあるのになあ。
旧モデルの純正オーディオは当然在庫がナイ・・・

何年も乗った車、全然壊れていなくてまだまだ乗れるから、車内の雰囲気をちょっと変えてもう何年か乗ろうとしても、それを拒まれている感じぃ?
メーカーの策略かもしれんな~。