昔気質技術者のお小言

~ おいさんのへりくつ日記 ~

それも”あっさい考え”だ

ラジオで待機児童問題についてのコメントを聞いていたらば、その中に、
「予算がついて保育所を作ろうと思っても”住民エゴ”の問題があるんですよ。
 近所に保育所ができたら子供の声でウルサイと反対するんですよ」

うーむ。
考えがあっさいジジババとか大人たちだ・・・
子供 = ウルサイ としか考えられないのか?

ここで言いたいのは、”子供は国の宝”とかいうことではナイ。(そうなのだが)
近くに保育所ができると近隣住民には有利なこともあるのだが?
それは”安全”

子供が集まる施設があるとなると、その周辺の”治安”には力が入れられる。
不審者対策とか、交通安全とか。
保育所の近くの治安が悪かったらマズいでしょ?
雪国だったら周辺道路の除雪もきちんと行われるだろう。
(いや、普通はどの道路も除雪もきちんと行われるのだが、秋田市は小学校前の道路も手抜き除雪だがね・・・)

保育所であれば親が送り迎えをするんで、子供が周囲をウロウロすることもあるまい?
それでも周辺の”安全”は確保されるのだ。

だから住民はむしろ保育所を誘致した方がいいのではないかね?
保育所新設に反対するような住民はアタマが悪いのでは???