昔気質技術者のお小言

~ おいさんのへりくつ日記 ~

やっぱり”紙の本”は重要だなあ・・・

電子書籍配信元が潰れたらどうなる?ということをまとめた記事を久しぶりに見たので。
「『所有できない電子書籍』問題 サービス閉鎖後、購入者はどうなる?」
http://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/1805/01/news073.html

まー、基本的には潰れそうにないところを利用するしかない。
ポンパレなんか、ネットショップを大々的にスタートさせたのに現在はどうか。
だからそこの電子書籍部門が無くなるのも当然。

ソニーとかローソンとか富士通とかが運営しても潰れている。
やはりネットモール自体が今後も潰れなさそうなところが運営しているところを利用するしかないのだろうねえ。
そうなるとアマゾンと楽天の二択となってしまうが・・・

冒頭の記事でも結論付けられているが、完全に”所有”したいものは紙の本を買うべきなんだろうねえ。
週刊コミックは電子書籍にしているが、自分にとっての名作は紙の本を買うようにしている。
しかしこれは電子書籍版しかないので、それを購入した。


 

どう考えても講談社編集部が”ア○”で紙の単行本に掲載されなかったエピソードがまとめられたもの。
米吐き娘”で検索されたい。
現代の日本人が忘れてしまったことをコミカルに思い出させる作品。
作者さんは確か元々民俗学を専攻されていたんでしたっけ?
だから我々の生活には八百万の神が関わっていることを思い出させる。
付喪神とか・・・

物に憑く神なんかいねーよ、土地に憑く神なんかいねーよ、そもそも神なんかいねーよ、なんて思うのは簡単。
しかし”神が憑いている”と想うこと自体が今の日本人には必要なのだ。
エコだの環境保護にも通ずるものがあるしね。
付喪神がいなくなってしまったから現代日本のものづくりは低迷しているのだ・・・

えーと、そもそも何の話でしたっけ?(笑)