昔気質技術者のお小言

~ おいさんのへりくつ日記 ~

車はやはり10万キロが境目

世間話をしていて車の話になり。

「そろそろ買い替えないと・・・故障多いしなあ」

その人はホンダ車に乗っているのだが、私の経験だと10万キロはノントラブルなのだが?(複数台)

「こないだセルモーターが突然動かなくなったし。

 ファンベルト周りのナントカ?ってのも壊れたし」

ん?走行距離は?

「えーと14万キロくらい」

いや~、それはやはり・・・

聞けばやっぱり10万キロはノントラブルだったそうだし、それ以降もエンジン本体やミッション本体の故障はないようで。

あくまで周辺の故障。(走行不可能になったが)

車はやはり10万キロが境目なんですかねえ。

セルモーターがいかれるのはメンテナンスしていても長もちするわけでもないし故障時期の予想はつかないし。

しかしながら、逆に言えばやはりきちんと作られた車は10万キロはノントラブルがフツーのことなのだ。

(もちろんメンテナンスはきちんと行なう)

ライトのバルブ切れだって10万キロのうちあっても1回くらい。

メーカーが部品の選定をきちんと行なっていればそんなもんなのだ。

しかしその選定にも技術力がいる。

だからライトがしょっちゅう切れるようなく車のメーカーの技術力は疑うべきであるのだ。