昔気質技術者のお小言

~ おいさんのへりくつ日記 ~

日本映画がつまらないとするならば

こういった話題は時々出てきますわな。
日本映画がつまらない、とかなんとかの話。
http://diamond.jp/articles/-/90462

まあ、仮にも「映画監督」がツイッターで論争するってことがすでに日和見、せめてブログできちんとした文章を書いて反論なり自身の考えを述べるべきではないのですかねえ。

私は映画館へはあまり足を運ばないのだが。
最後に見たのはハリポタかな。
だから単なる想像で書きますが・・・

バラエティ番組に主演俳優を出しまくって宣伝しているような映画に”良い映画”はあるのだろうか?
テレビドラマをそのまま映画にして、それは”映画”なのか?
・・・こういう考え方はきっと古いんだろうなあ。

映画とはエンターテイメントの一つ、と考えると何でもアリでもいいかもしれない。
”レベル”が低かろうがなんだろうが。

それでもつまらない映画は確かにつまらない~。
例えば、”トランスフォーマー”はただただ車が変形しているだけの映画。他には何にもない。
アメイジングスパイダーマンも、クモ男のアクションを除けばただただチュッチュッしてるだけの映画。
テレビで見たからダラダラしたアクションシーンを飛ばして見たらそうなる。
ま、米国映画に多いようだが。

日本映画は、うーん、どうなんでしょう。
芸能事務所やテレビ局が主導して作っている傾向は確かにあるだろう。
各バラエティ番組を見ればそう感じられる。

そうそう、冒頭で紹介したコラム中での、
映画評論家が批判したら(その映画評論家に)次から仕事が来なくなる、ってのはさもありなん、と。
てゆうか、映画でもそうなのか。
車なんか明らかにそういう傾向。自動車評論家なんか悪い車を悪いと書いていないからもうほとんど信用していない。

しかしながら、映画評論家はかなりの大御所にならないとすぐに首が飛ばされますからなあ。
おすぎは映画を批判することが多いようだが、そのくらいに有名というか特異な存在にならないとなかなか批判はできませんわな。
そういや言っていた。
なんかの洋画の試写会を見に行って、一緒に行った字幕の第一人者にどうだった?と尋ねたらば、
「(映画がつまらなくて)寝てた」。
えーと確かその映画はト・・・