昔気質技術者のお小言

~ おいさんのへりくつ日記 ~ 車、日用品、家電製品、時事問題を技術者的に

CR-Z終了が残念

ホンダのハイブリッドスポーツカーCR-Zが生産終了になるそうで。
http://techon.nikkeibp.co.jp/atcl/news/16/060902500/

うーむ、残念だ・・・
確かに売れにくい車だったかもしれない。
しかし街中で見つけて楽しい車だったのに。

一般にハイブリッド車は、まー、その、酷いね。
何度も言っているがハイブリッド車エコロジーでもエコノミーでも何でもない。
電卓叩きゃすぐわかること
ミニバンでもハイブリッドじゃなきゃ売れないとか、馬鹿な購入者が多いものだ・・・
特にプソウス・ア○アはトヨタの口車に騙された人が買う車。
運転者がその程度のアタマ、しかもヤンキーだけでなく自己中高齢者も多いので、運転マナーが悪いのが多数。
ツイッターで”プリウス マナー”なんてキーワードを入れてみられたし。
もーぞろぞろ出てくる出てくる。

しかしトヨタは販売力や広告力で間違った意識を消費者に植え付けたので
ホンダはその後追いをしなければならなくなった。
その結果、シンプル・軽量の1モーター式IMAを捨て、2モーター式を採用し、リコール多発、ボロボロに。
そもそもハイブリッドカーほど資源の無駄遣いはないのだ。
現行のフィットハイブリッドはとてもじゃないが買う気になれない。

その中でIMA方式は燃費効果との比がトントンくらいかと。
そうするとあとは”趣味”の問題。
そしてCR-Zは趣味車として秀逸なのだ。

スポーツカーをハイブリッドにするのが最もムダでは?という意見もあろう。
しかし1モーター式だからそれほどでもない。
プソウスに比べればはるかに良心的。

そしてCR-Zはモーター加速を楽しめる唯一の車なのだ。
他のハイブリッドカーでそれを楽しめる車はないでしょ?
CR-Z”電気ターボ”が楽しい車なのだ。
発売当時にラジオで試乗感を紹介していたが、楽しそうだった・・・