昔気質技術者のお小言

~ おいさんのへりくつ日記 ~ 車、日用品、家電製品、時事問題を技術者的に

完全”新作”を描けない老害大御所

なんかまたマジンガーZの新作が作られているそうで?
この人はもう新作を描けないのかね?
新作のアイデアももう出ないのかね?
ただの年寄りかね?

デビルマン”なんてもう何回リメイクしているのだ???


これは猛烈にくだらなかった。

ラストのやっつけ感が酷くてひっくり返った・・・

多くの漫画家が新しい世界観の構築に苦労しているのに、この人は過去の作品の焼き直しだけしかしていない。
それをありがたがる世間。
年配の人間には見飽きたものであっても、若い人には新しいと感じることも一因であろう。
しかしやはり初出のオリジナルを知っている人間からすると、単なる使い回しなのだ。
若手や中堅の漫画家には示しがつかない老害大御所の行為なのだ。

新しい作品を出しつつたまには過去作品のリメイク、ならばよいだろう。
しかしリメイクばっかし。
とっくの昔から新しいものを出せなくなっているのに、大御所重鎮として扱われている。

そして、ダイナミックプロ”って何をしているのか?
ただの遺産管理団体?
ダイナミックプロの連中も新しいアイデアを出せないから、大先生の過去の栄光にすがってすねかじりして仕事するしかないんだろう?

ゲッターロボなんかも何回も何回も作られているし、マジンガーシリーズのリメイクも今回が初めてではない。
そのOVAを何度か見たこともあるが、その出来はまるで制作者の”マ○ター○"ー○ョン”
制作者自身が気持ちいいだけ、の出来上がり。

しかしながらファンが多いのも事実。
だから”嗜好”が合う人間もある程度の数は見込めるわけで。
だから”○ス○ーベー○○○”ネタでも商売ができると・・・

でも完全新作が書けなくなった大御所は単なる老害。引退すべきではないのか?