昔気質技術者のお小言

~ おいさんのへりくつ日記 ~

密封しょうゆの落とし穴?

まあ、そんなに食材に気を遣っているわけではナイが。
なんせ、作るのは”ワンご飯”ですからな!
だからこそ食材を傷めてしまう可能性も少なくないわけで。

というわけで先日密封ボトルの醤油を買ってみた。
密封だから長持ちしそうということで。

これは調味料としては大変旨い、美味いんだが・・・
密封ボトルの弱点が・・・

しょうゆはボトルを押した分だけ出るようになっており、しょうゆが入っている部分には空気は入らない。
ボトルを押して戻った時に入る空気は醤油の容器部分の外側にのみ入るらしい。
その構造はラベルにも図示されている。

そうするとどうなるか。
使い始めのうちは液体を押す感じで適量出すのは簡単なのだが。
半分以上使ったころには、しょうゆ容器の外側の空気を圧縮してその力でしょうゆ容器部分をを圧縮して出す、という形になる。

液体だと簡単に力が伝わるが、空気を圧縮して液体を押し出すのはなかなか力がいるのだ。
圧縮率を大きくしないと力がしょうゆ容器部分に伝わらない。
最後の方は「ふんぬ~~~」と押さなければならない。いやマジで(汗)
力がない奥さまなどは旦那さんに頼まなければならないだろう・・・
いや、この手の調味料はそれくらいする価値はあるのだが・・・