昔気質技術者のお小言

~ おいさんのへりくつ日記 ~

古い考え方かもしれない

野球の投球のストライク判定をコンピュータが行なう、というアイデアがあるらしい。
https://www.baseballchannel.jp/mlb/31407/

うーむ、もしそうなったらどうなる?
プロ野球は主審とのゴタゴタも含めての”野球ショー”であると思うのだ。
時には主審をだまくらかそうとしたり、主審に退場させられたり。
こういった人間ショーがたまにあった方がプロ野球は面白いのではないか。

”敬遠”もいちいち4球投げなくてもよいとする意見もあるそうで。
そしてそれに対して、敬遠も野球の一部でドラマがあると主張の意見もあるわけで。
敬遠はもはや”様式美”であると思うのだ。

・・・とか何とか言っちゃってるが。
こんな議論は将来は馬鹿馬鹿しいものになっているかもしれない。
昔は人の目でボールとかストライクを判定していたんだぜ~、てな具合に。
どうしてそんな非効率的なことをしていたのかね?、とか。

もし、野球の判定を人間が行なわないようになれば、野球はより純粋に技術とか戦術を楽しむようになる。
機械が判定をするならばそれはそれで、それに対応した新たな技術が編み出されるであろう。

というわけで、よくわからん(笑)
しかし古い考え方だけでがなり立てるのは避けたいのだ・・・