昔気質技術者のお小言

~ おいさんのへりくつ日記 ~

批判をする輩が最もレベルが低い

最近ブレイクした”お盆の人”のインタビュー記事。
http://wpb.shueisha.co.jp/2017/05/27/85285/

いや、この記事のYahooニュースの表題でついクリックしちまった・・・
またYahooニュースでは芸能ニュースばっかりが並ぶようになってしまうなあ・・・
ま、Yahooニュースはもともと低レベル化しているからなあ。

それはそれとして。
興味を惹いたのは”宴会芸批判”。

もちろん下ネタなので、下品かそうでないかと言ったら確実に前者。
しかし”レベルが低い”とか”宴会芸”という批判は当たらない。
”技術的”には明らかに”芸”のレベルだから。
ただやっていることが下ネタに属してしまうだけだ。

だいたい、一般的に”芸人”と呼ばれる連中のうちで本当の”芸”を持っているのはどのくらいいるのだ?
ただ他人の揚げ足取りをしているだけの”芸人”のなんと多いことか。
他人の揚げ足取りって最も低レベルだよ?
原始人でもやっていたはずだ。
他人のあら探しって簡単だからねえ。
だから他人のあら探しばっかりしているような輩は人間としてのレベルはかなり低い。
そういう輩は周りに少なからずいるでしょ?

下ネタ自体も原始人がやっていたであろう最も原始的な芸。
しかし”お盆の人”の芸は緊張感の部分に下ネタを持ってきただけであるので、低レベルのクソジジイがしゃべるような直接的下ネタとは全く趣が異なる。
落としたら割れる、という緊張感の皿回しやジャグリングと同じこと。

つまり、お盆の人の芸を批判するような輩は、裸とお盆しか見ていない、すなわち表面的なことしか見ることができない輩なのだ。
さすがネット民である。

そもそも、所詮テレビの話である。
だからそもそもレベルは低いのだ。
いやならば見なければいいだけの話。
そんなところを低レベルな揚げ足取りをして自分の方がエライと見せたがる輩の方がさらにレベルは低いのだ。