昔気質技術者のお小言

~ おいさんのへりくつ日記 ~

ネットの”レビュー”なんてそんなもんじゃない?

”レビュアー”が過剰接待されてたとか。
http://bunshun.jp/articles/-/2822

ま、そんなもんじゃないすか?
正直なところ、そういう輩についてのこういった記事が出ることについては”痛快”ではある。
でもまあ、そんなもんだよね、とも思うのだ。

以前、ツイッターで市内のある飲食店のランチに関するツイートがやたら多かったことが。
おいしかった、また食べたいなあ、とかとか。
おそらく、店側が客に対してツイートしたら割引ってのでもやってたのだろう。
別に勝手にやっていれば?とも思ったが、
タイムライン上であまりにウザいので、「ステマか?」とツイートしたらなくなった。
やはり”ステマ”だったのだね。

ステマであろうが金をもらって書いていようが、発言の重さ軽さは同じ。
読む側が判断すればいいのだ。

しかし、”ステマ”とかお金をもらって書いている、すなわち広告であれば読み手の考察が異なってくる。
広告だからと言って全否定するわけではナイが、是々非々で判断する。
広告はそれを見越して書くべきなのだ。
広告でない個人の意見であれば、それは書き手の状況を想像しながら読む。

もしステマや広告、お金をもらって書いていることを隠しての発言だとしたら、それには罪がある。
ステマは”隠す”ものだが)
読み手をだましているわけだから。
読み手の時間を無駄に使わせているからだ。

こういった”ほぼ犯罪者”はネット上のあちこちにいる。
有名ニュースサイトでもそういったステマ記事が少なからずある。
だからぶんしゅんでもしんちょーでもどこでも、どんどん摘発してもらいたいものだ。