昔気質技術者のお小言

~ おいさんのへりくつ日記 ~

それは有権者の責任

最初にはっきり言っておきますが、本エントリーは憲法改正について議論するものではありませぬ。

さて、とある朝のとあるラジオ番組で読まれたメール。
国民はから憲法改正すべきという声は上がっているのか、憲法改正国会議員が言うことではないのではないか、憲法改正を主張したいのであれば”国会議員”を辞めて一般市民として国会前で声を上げるべきではないのか、
との内容。

はっきり言って・・・バ○ですか?このメールを出した人は。
TBSラジオもこういったメールを読ませるディレクターの能力・一般常識を疑わないのだろうか???

議会制度の意味を学校で勉強しなかったのだろうか。

憲法改正がうんぬんというのはそういった思想の議員を有権者が選んだということ。
憲法改正をしてもらいたくなかったら、そういう人を議員として選べばよいのだ。
議員は有権者の意識で選ばれるのだ。
憲法改正に賛成が有権者の多数派だったらそういう人が議員として選ばれるし、有権者が否定的だったらこれまたそういう人が議員として選ばれるだけだ。

だからどっちになろうとそれは有権者の責任。
議員を辞めて国会前で声を上げろというのはおそろしく低レベルな人間の発想だ・・・

議員は有権者の意識で選ばれると言ったが、アホな有権者ばかりだとそれに見合った者が”当選”する。
例えば現法務大臣
ずっと前から、というか議員1年目くらいから馬鹿っぽかったのに、なぜ秋田県民はそんなのを当選させる?
それはそれくらいの意識しかないからということ。
全国に対して恥ずかしいと思うべきだ。

また、前にも言ったが、秋田市の雪害対策は全く進められていない。現市長が二期もやっても。前市長の時も全く進めていなかった。
秋田市内の除雪なんかグチャグチャ、秋田市民は毎冬苦労してるのに。文句も散々言っているのに。
しかし現市長はまた当選した。雪害対策なんかできない輩であることがもう明らかなのに。
県都の整備もロクにやらなかった前市長も現知事として当選した。どちらも大差で。
これが秋田市民・秋田県民のレベル。
だから逆にそういった輩が当選するのだ。
ま、対立候補が弱すぎたとはいえ、”大差”だからねえ・・・