昔気質技術者のお小言

~ おいさんのへりくつ日記 ~

それは体幹が弱っているのだ

とある日のアメトーークのテーマが”おじさん”。
おじさんな芸人さんたちのトークであった。

その中で、腰の後ろで手を組んでしまう、というのがあった。
これは”あるある~”でありますな(汗)

さて、おじさんというか年配者はなぜ腰の後ろで手を組んでしまうのか。
歳くったから、ではない。

歳をくって”体幹”が弱くなったから、である。
無意識のうちに弱くなった体幹を腕で補助しているのだ。

もし腰の後ろで手を組んでしまうようになっていたら、テニスの考え方も改めた方がよい。
脳ミソ筋肉コーチの言うことは無視すべきである。

巷のテニス理論は高校生向け。
体幹が弱っている状態でそんな打ち方をしたら体軸などが保持できない
無理やりやっているとどこか怪我しますぞ。

もっとも、腰の後ろで手を組むことなんか一回もしたことがない、てな人は体幹はまだまだ大丈夫、かもしれない。
実際、テニスを週に二回以上やっている年配者の人に尋ねたら、
やはり腰に手を当てることはナイと・・・