昔気質技術者のお小言

~ おいさんのへりくつ日記 ~ 車、日用品、家電製品、時事問題を技術者的に

スマートフォンにこだわりたくなる気持ちが

このブログではこれまで、
スマートフォンは遠目で見たらどれもただの四角い板、どれもおんなじ、
だからスマートフォンに何万円も出すのは馬鹿らしい、
などと言ってきた。
しかし、なんか最近急に、そんな物の細部にこだわるという気持ちが分かるようになってきた・・・

最近タブレットに不満を感じるように。
ステレオスピーカーが欲しいなあ、とか、
メモリは2GBは欲しいなあ、とか、
もう半回りくらい小さいのが欲しいなあ、とか。

ちなみにスマートフォンは3,800円のを買ったので、いろんな不満はしかたがないと割り切ってはいるが。
これとは違うが似たようなもん。

で、総使用時間が長くなると欠点や不満点がさらに気になるようになってくる。

スマートフォンにずっぽりハマっている人は、そういった不満点が出てくるのが早いことだろう・・・
いつも身に着けているものだから、ちょっとの欠点が気になってくるでありましょう。
”ただの四角い板”とはいえ、ごくごく細部の作りとか、持った時の微妙な手触りとか、動作の重さ軽さとか。

私の場合、スマートフォンはラジオだけならば何の不満もないのだが、
サイトを見る場合には画面が小さい。
7インチタブレットはサイトや電子書籍を見るにはちょうど良いのだが、
ラジオを聴きながら持ってウロウロするときは、デカい。
カーナビとして使用するときは1GBだと足りないし(他のアプリを動作させる場合)、
音楽やラジオを聴くときにはステレオスピーカーが欲しい。

入手したばかりのときは、入手した満足感だけだが、一年以上使うと不満もたまるものなのだね・・・

一日のうちでスマートフォンタブレットを使っている時間が比較的短く(たぶん)てもこんなもん。
一日中スマートフォンを見ている人はさぞかし不満がたまることでありましょう。

てか、オレなんかそんなにスマートフォンをいじくっているヒマがナイのに、
一日中いじくっている人ってどんだけヒマなの???