昔気質技術者のお小言

~ おいさんのへりくつ日記 ~ 車、日用品、家電製品、時事問題を技術者的に

ジジイがふんぞり返るわけ

自信のない人ほど"年下"を呼び捨てにする
http://president.jp/articles/-/24370

まー、”自身がない”というよりも、自分の立場が分かっていない○鹿なだけだとも思うが・・・
オレはお前より偉いんだと常に思っているわけで、実際はそんなことはビタ一文ない。
客観的に状況を判断できれば、自分と相手が対等であることは簡単に分かるはず。
それが分からないというのは単なる○○である。

できる人ほど腰が低い。本当に。
偉そうな口をきいてくる輩は、こいつは大したことないな、というかクズの部類だなと判断できるのだ。

そもそも、ほとんどの場合は”対等”である。
店と客であっても。
一方はサービスや商品の提供、一方は金を出す、つまり対等に価値の交換をしているだけなのだ。
対等な立場の他人であったら敬語を使うのは普通だよね?

ちなみに、ジジイがふんぞり返っているのは、自分が偉いと思っているということが多々あるが、(ただ歳くっているだけで何の知識もないのに)
どうしても座り方がそうなってしまうという部分もあるのだ。
そう、”体幹”が弱っているから。

背筋を伸ばしてきちんと座れない。
そうすると背もたれに寄り掛かる。
傍目にはふんぞり返っていると見える・・・

いや、実は私がこれ。
ごく短時間だったらピシッと座っていられるが、
こっちが客の長時間に及ぶ商談だとヤバい(汗)
途中でいかんいかんと座りなおすが、しばらくするとまた・・・(汗)
言葉遣いにはかなり気をつけてはいるのだが・・・

ふんぞり返っているオッサンってカッコ悪いよね・・・(汗)