昔気質技術者のお小言

~ おいさんのへりくつ日記 ~

最近のホンダ車は買うべきではない

ホンダの社長交代についていろいろな報道が出ていますが。

そのような報道を読む限りでは、

(当たり前だが私独自の取材をしているわけではないので)

ホンダの凋落はやはり社長の責任なんだろうなあ、と。

エアバッグ問題とかリコール問題を別にしても、”なりふり構わない”という雰囲気を作ったのがいろいろなことの原因。

そういう雰囲気を作ったのは報道を見る限り社長のようだ。

例えば、現行型フィットの最低地上高が下げられていたこと。

これに気づく人は少ないようだが。

最低地上高を下げるというのはガソリンタンクの容量を減らして燃費を上げようとする行為と同じアホなことだ。

日本の道路は高速道路ばかりじゃないからね。

ホンダの長所は独自路線だったと思うのだが、最近は単なる”なりふり構わず”だ。

そういう設計だったら品質が落ちるのは当然だ。

私はホンダ車を乗り継いでいるが、現行型フィットとその前後に発売された車は怖くて買えないね。

これまで乗ったホンダ車は10万キロをほぼノントラブル。

今乗っている前型フィットもこれまでノントラブル。

でも最近のはいつ何が起こるか分からんぞ・・・

だからといって他のメーカーの車は選ぶ気になれないしねえ。

Sは細かい故障が多い、もう一つのSはエンジンまわりの重篤な故障が多い、

Nは情報がない、

Mはまっっったくの論外の品質。

Tはえげつないしダマしも入るし酷い車を平気で出すし、Dはこれまたよく分からん(品質はSと同じ感じがする)。

というわけで今のフィットをまた10万キロ乗るのはほぼ決定か。