昔気質技術者のお小言

~ おいさんのへりくつ日記 ~

ドコモのバカ高い料金のしくみ

老親の携帯電話料金を払っているのだが・・・
現在使わせているのは古~い”らくらくホン”。
ま、幸い?スマートフォンなんかに興味を持っていないし。

しかし先日、
「おばあちゃんスマートフォンにしないの?」
と言われていた。
スマートフォンにすると料金が高くなる~」と私が突っぱねた(笑)
てゆうか、私が突っぱねるまでもなく本人は、「また違う携帯電話の使い方を覚えるのがイヤ」と言っていたが・・・

しかしながら、老人には実は”らくらくスマートフォン”の方が使いやすいと思うのだ。
タッチパネルの操作だけクリアできれば。

らくらくスマートフォンは表示がデカいから見やすいし。
当然ながら従来型携帯電話よりもディスプレイが大きいから。
そして一画面にかなり多くのメニューが大きな字で表示されるから、従来型携帯電話のようにメニューを掘り下げていかなくてもよいのだ。

というわけでふと思った。
私と親が一緒にスマートフォンにすれば、二人分の携帯電話料金を今より安くできないか?

・・・全然無理だった。

現在の携帯電話料金は二人分で3千円ちょっと。
ドコモの基本プランで最も安い”カケホーダイライト”は1700円。
二人分でもう経済の携帯電話料金を超える。
これにさらに、データパックやシェアオプションなどが加わる。

ああ、ホントに馬鹿馬鹿しいドコモの詐欺プラン
いや、ホントに、”カケホーダイ”料金がドコモの詐欺収入の源泉と言ってよい。
これのためにどこをどうやったって利用者はこれまでより多く支払うことになる。

実際は、シニア割と初めてスマホ割を使えば、2年間は現在より料金が安くなる。
私は一回スマートフォンにしてからFOMAケータイに戻したのだが、割引が適用されるだろう。
しかし2年経過後は料金が跳ね上がるという仕組み。
これも詐欺の典型的手口だよね?